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ツアーが延期になったので、ツアーで使用する機材の引き取りに行ってきました。


久しぶりにローディーのみんなにも会えて嬉しかったな〜。。


そんなみんなと立ち話。。


さてさて、いつまでこの状況が続くのか。。。


音楽に携わる仕事をしてる人は今動くにも動けず、今まであったような「日常」がいつ戻ってくるのか、、、という不安を抱えて生きているんだと思います。

僕もそうです。


芸術は平和であってこそ存在する、、、


なんてことを聞いたことがあるし、その通りだとも思ってますが、

やはりその芸術が廃っていくのは悲しいし、なんとかしたい気持ちをまだ捨ててはいません。


とはいえ。。。


なにが出来るかと言われると答えは見出せず。


自分にできること、を出来る限り頑張ってく。。

そんな感じなのかな。


「風のようなフレーズ」をリリースして、たくさんの人に聞いていただけて、、


調子に乗んな、って言われそうだけど、

もう一曲楽曲を完成させてやろう、と企んでます。


今月中には配信したいな〜。



大好きなバンドメンバーとも再会できて、

なにげない会話だったけど、


あの日の「日常」を少し思い出して嬉しくなった日でした。


追伸:

マスクはまだ届きませんが、自動車税の納税通知書は届きました。

迅速な対応。笑



最近はとにかく家にいます。


そんな人が日本中世界中にたくさんいらっしゃることだと思います。


3月に入るまでは毎日のように外に出て色んな現場、色んな場所、色んな街で演奏していたから、こんなに家にい続けることって人生において初めてのこと。。。



何をしているか、というと。。。


曲作り

(歌ものもインストも)

料理

掃除

映画鑑賞


こんなところか。。。笑


買い物に行くっていう行為すら色々と気をつかわなきゃいけない。

でもそうやって気遣い合うことが今は何よりも大切。



昨日の夜ごはんはテイクアウトの焼き鳥(近所に激ウマ店があるのだ)。


焼き鳥を待っていると3歳くらいの女の子が僕のところに寄ってきてくれた。


「お花あげる〜。」


そう言いながら花びらを一枚プレゼントしてくれました。


「ありがとう〜!!」


の声が思いの外大きかったのか女の子は一瞬びくっ!となっていましたが、

そのあとに「お花綺麗だよね〜〜」と再び笑ってくれました。


そんな時もあまり近づいてはいけないんだな、、、と気遣い。


そう。

気遣い、って日常でどのくらいしてたんだろう、と最近は感じることが多くなった気がします。


本来日本に住む人たちは気遣いをしあって生きてきたはずなのです。


こんな大変な時期だからこそ、気遣いを忘れてはいけない。


花びらは大切に家まで持って帰りました。

ほっこりした。


ストレスがたまることも多いであろう昨今。

だからこそ。


「気遣い」


だね!


追伸:

でも回収するんやったらマスクはもう送らんでええと思うわ〜。。

それも気遣いでしょう。ちゃうか。。?笑



真藤




たくさんの方に聞いてもらえているようで、ほんっとうに嬉しく思います!

みなさんありがとう!


「え?真藤敬利ってソロで歌ったりするの??」


なんて思われた方も多いかもしれません。。。笑


ここ何年、、、とブログも書いてないし、SNSといえばTwitterを更新するくらいだったので、お寿司が好きなサポートミュージシャン・・的な感じに思われてた方も多かったと思います。。。(反省)


実は20代から30代の前半まではシンガーソングライターとしての活動が主でした。


20代前半に大阪から上京してきてからというものの、横浜駅でストリートライブしたり(アコギ弾いてた)まぁそれはそれはライブハウスは死ぬほど出演してました。笑


過去の話は書き出すと本一冊では足りないくらいになりますので(誰も求めてへん)

この辺で。。。


前作「ふるさと」をリリースしたのは2013年。

ということでこの作品は7年ぶりの新作となります。


ただこの「風のようなフレーズ」は10年ほど前に作られた楽曲です。実は。


いつかリリースしたい!!

と思いながら、時は過ぎて。。。


今年は絶対作品リリースする!っていうのは決めてたんです。ほんとに。


2月の渡部さっちゃんとのライブの時にも宣言したしね。笑


2月の後半あたりから「コロナウィルス」の影響で音楽活動自体がどんどん出来なくなっていきました。


これは僕だけではなく音楽家はみな同じだと思います。


「音楽でできることはなんなのか。。」


をライブが延期になったり中止になったりする中で毎日考えたんだけど、結局答えなんて出ることはなく。。。


人ともどんどん会えなくなっていく中で、


「配信ならできる!」


と思ったのが今回作品をリリースしようと思ったきっかけでした。


こんな状況下で聞いてくれる人はいるんだろうか、、、なんて考えたりもしたけど、今音楽家として出来ることはこのくらいしかない、と思ったのと、逆に今だからこそ届けられるかもしれない、、と思いました。


本来一曲を完成させるまでにはいろんな人の力を借りなければ出来ません。


僕は今回アーティストとしてボーカルやら鍵盤やらコーラスやら、、、そしてアレンジも全部家で作業して行いましたが、


「歌はどこで録音する?」

「ギターも入れたい」

「トラックダウンどうしよ」(エンジニアさんがいてこそ音楽は完成するのよ普通)


などなど色々な問題が出てまいります。


でも不要不急の外出自粛です。


「こうなりゃ仕方ない。

必要最低限の人数で完成させたろうやないか。。。」


10年来の付き合い、シンガーソングライターでもありアレンジもエンジニアも出来る中野悟朗(元教え子)。

そしてこれまた10年来の付き合い、悪友、飲み仲間、呑んでいい話をした!とその時は二人で感動するけど次の日は全部忘れる、、、そんな仲でもあるギターの江部和幸。


この二人と僕の3人で完成させる!と心に決めたのでした。



おおよそのアレンジは僕一人で完成させていき、悟朗の自宅スタジオへ。。

ボーカル、コーラス、ギターも全てそのスタジオで録音しました。


ミキシングエンジニアの方と一緒に最後はトラックダウンしていく作業も、今回は僕と悟朗二人で全て行いました。

(本当はもっともっといい音に出来たかもしれない。。でも今回は挑戦!)


スタジオでの作業は全部で3日くらいかな。

それで完成したのが「風のようなフレーズ」です。


歌入れしてる時に、

「音楽ってほんと素敵だな〜」

と明るい曲なのになんだかジーンと来ちゃって。。


世界はこんな状況だけど、自分の歌に自分が救われる感覚っていうか。。

とても不思議だったなぁ。。。


たくさんの方に感想をいただけて、とても勇気づけられています。


今はライブも出来ないけど、いつか必ずライブでも届けたいなと思ってます。


そして、すでに新曲作ってます!

これも絶対リリースさせてやる!!


3人だけで作り上げた楽曲。

各配信サイトで視聴可能です!

まだ聞いてない!という方はぜひ聞いてくださいね!


感想もお待ちしてます!


(あぁ〜ブログ書くってこんな感じだったなぁ笑)


「心に響け 風のようなフレーズ!」




真藤


もしよかったらコメント残してね!

とても喜んで小躍りするので。。。

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